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患者・地域から選ばれる病院をめざす!

看護管理者のための診療報酬改定セミナー

今改定を踏まえ,よりよい在宅移行支援・意思決定支援を考える【オンライン受講】

日時
2020年3月28日(土)10:00~16:00(リアルタイム・9時30分開場)

※リアルタイムに加え、3月30日(月)PMから4月20日(月)23:59までの3週間、録画内容を動画のアーカイブ配信にてご覧いただけます。
なお、アーカイブ配信は同時視聴可能数に制限がございます。アクセスが集中している場合は視聴開始までお待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

講師
宇都宮 宏子 氏(在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス)
長 英一郎 氏(東日本税理士法人代表社員/公認会計士,社員税理士,医療経営士)
受講料
10,000円(資料ダウンロード式、消費税を含みます。クレジットカード事前払い)

※一度ご入金いただいた受講料は、お客様都合でのキャンセル等の場合、お返しいたしかねます。あらかじめご了承ください。

対象

主に看護管理者、訪問看護師など

オンライン受講とは

  • オンライン受講は、セミナー会場の様子を、専用の視聴用URLにアクセスすることで、Web環境下で動画として視聴いただけるプランです。
  • リアルタイム配信では、講師への質疑応答にも参加可能です(進行等の都合により全ての質問にはお答えできない場合もございます)。
  • アーカイブ配信は、何回でも繰り返しご覧いただけます。
    3月28日にリアルタイムで視聴した場合も、3月30日PM~4月20日に再度視聴可能です。
  • 3月28日リアルタイム視聴用URLと、3月30日PM~4月20日アーカイブ閲覧用URLは異なります。
    3月28日用URLは3月26日に、3月30日PM~4月20日用URLは3月30日のお昼にお送りいたします。
  • 1名分のお申し込みに対しては、1名の閲覧となります。複数人での閲覧をご希望の場合、それぞれお申し込みください。
  • お申込みから当日までの流れはこちらをご覧ください。

配信環境

オンライン環境であれば、PC・タブレット・スマートフォンいずれでも視聴できます。※
※申し込み前に必ず動作環境をご確認ください。
> 動作環境
> 視聴環境チェックサイト

注意事項

配信の撮影・録画・キャプチャー等および資料の無断転載・複製等は固く禁止いたします。

申し込みはこちら

病院組織を取り巻く環境はますます厳しさを増しています。そのような中,患者・地域から選ばれる病院になるためには,目先の点数(加算)への対応ではなく,患者さんのための質の高い医療・ケアを総合的に選択し実践することが求められています。

このセミナーでは,そうした視点を重視して,宇都宮宏子氏,長英一郎氏がレクチャーを行います。午前中は2020年診療報酬改定への対応と具体的な選択について,午後からは改定を踏まえて特に在宅移行(入退院)支援・意思決定支援を中心に地域の看護・ケアをどうつないでいくかについて,考えていきます。

病院や地域の今後をポジティブに考えるセミナーです。皆様お誘い合わせの上,ご参加ください。

講演関連YouTube動画

【対談】長英一郎先生×宇都宮宏子先生
入退院支援加算っていらない?、競わせて欲しい加算とは?、経営コンサルにお願いしたいこと

プログラム(予定)

【午前(10:00~12:30):2020年診療報酬改定について】
①講演「2020年診療報酬改定への対応―患者・地域から選ばれるための具体的選択」
長英一郎先生
  • 目先の点数を取るだけではない,質の高い医療・ケアの実践こそが,患者・地域から選ばれる病院の要件になるという視点で,急性期病院看護部に関わる要点を中心に,診療報酬改定の内容を解説していただきます。
  • 今改定が病院経営や組織運営に与える影響の予測に加え,今改定の内容を踏まえ具体的にどのような選択をしていけばよいのか,2025年に向けた中期的視点も交えながら,具体的にご提示いただきます。
②質疑応答
長英一郎先生,宇都宮宏子先生
休憩(昼食) 12:30~13:30
【午後(13:30~16:00):今改定を踏まえた,よりよい在宅移行支援・意思決定支援】
③講演「地域包括ケア時代に求められる”面倒見のいい病院“って何?
―あなたの病院の看護師は,看護できていますか?」
宇都宮宏子先生(13:30~14:30)
  • 「住み慣れた地域で暮らし続け,生ききることに伴走する看護」を実現するために,院内と地域に対してどのような看護マネジメントが必要になるでしょうか。皆様の施設では,患者の笑顔に出会える看護は,できていますか。
  • 宇都宮先生から,1人ひとりの意思決定とそこに必要となる医療・看護・ケアをつなぐ視点についてお話しいただきます。特に,暮らしをつなぐ看護の実現において看護管理者に求めたいことについて,事例を交えながらご提示いただきます。
休憩 14:30~14:45
④全体ワークショップ「地域の看護・ケアをつなぐ―在宅移行支援・意思決定支援を中心に」
よりよい在宅移行支援・意思決定支援を皆で考えよう―地域の看護をつなぐために」
宇都宮宏子先生,長英一郎先生(14:45~16:00)
  • 今改定の内容を踏まえながら,いくつかのテーマを設定し,在宅移行支援・意思決定支援を中心に,これからの看護が向かうべき方向性を講師と参加者の皆様で考える時間です。
  • テーマはお申し込み時に参加者の皆様から募集させていただき,関心の高いテーマを設定させていただきます。在宅移行支援・意思決定支援や地域包括ケアにおける課題をお寄せください(例:外来における入退院支援体制の強化,地域との入退院関連カンファレンスの実施,本人の意向に伴走した連携・協働,ACPにおける大事な分岐点の見極め方,など)。

講師

宇都宮 宏子 氏
宇都宮 宏子(うつのみや・ひろこ)氏
在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス

京都大学医療技術短期大学部卒業後, 病院勤務の後,在宅ケアの世界に入る。1992年京都の訪問看護ステーションに勤務。2000年の介護保険制度創設時,ケアマネジャー・在宅サービスの管理・指導の立場で働きながら,在宅移行に向けた専門的な介入の必要性を感じ, 2002年から京都大学医学部附属病院で「退院調整看護師」として活動。2012年から現職。医療機関の在宅移行支援,地域の医療介護連携推進,在宅医療推進事業研修・コンサルテーションを中心に活動。

長 英一郎 氏
長 英一郎(おさ・えいいちろう) 氏
東日本税理士法人代表社員/公認会計士,社員税理士,医療経営士

1997年中央大学商学部会計学科卒業。定期的に病院・介護施設の見学体験を行い,クライアント病院には,最新事例と患者視点を踏まえた医療経営のアドバイスを行う。2018年から中央大学大学院講師として長ゼミを開講し,医療介護経営をテーマに院生と議論している。医療経営メールマガジンを月2回配信。趣味は海外病院視察。診療報酬請求事務能力認定試験有資格者,医療経営士1級,介護福祉経営士1級。

参加申し込み方法

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  • 先着順で、定員に達し次第、受付終了となります(応募フォームのトップページで最新の受付状況をお知らせします)。
  • お申込終了後、お申込み受付と、受講票をメールにて送信いたします。

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