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患者・地域から選ばれる病院をめざす!

看護管理者のための診療報酬改定セミナー

今改定を踏まえ,よりよい在宅移行支援・意思決定支援を考える

<セミナーの会場開催中止のお知らせ>

拝啓 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

このたびは「患者・地域から選ばれる病院をめざす! 看護管理者のための診療報酬改定セミナー 今改定を踏まえ,よりよい在宅移行支援・意思決定支援を考える」(2020年3月28日開催)に関心をお持ちいただき、誠にありがとうございました。

誠に残念ではございますが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に鑑み、当該セミナーの会場開催を【 中止 】とさせていただくことになりました。
楽しみにしていただいた皆様に、心よりお詫び申し上げます。

なお、本セミナーは【 オンライン受講 】を同日時に開催いたします。
日程が合わない方は、アーカイブ配信にて翌週月曜日から3週間の閲覧も可能です。
ぜひオンライン受講でのご参加をご検討いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

日時
2020年3月28日(土)10:00~16:00(9時30分開場)
講師
宇都宮 宏子 氏(在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス)
長 英一郎 氏(東日本税理士法人代表社員/公認会計士,社員税理士,医療経営士)
会場
東京都文京区・医学書院 本社2階 会議室
会場への地図・交通案内[PDF 311KB]
定員
80名
対象

主に看護管理者、訪問看護師など

受講料
12,000円(資料代、昼食代、消費税を含みます。クレジットカード事前払い)

※一度ご入金いただいた受講料は、お客様都合でのキャンセル等の場合、お返しいたしかねます。あらかじめご了承ください。

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に鑑みセミナー開催の予定を変更する可能性がございます。
会場参加が中止となった際は、オンライン受講への振り替え対応等ご用意いたします。
開催予定変更の場合は、決定次第ご登録いただいたメールアドレスに詳細をご連絡いたします。

病院組織を取り巻く環境はますます厳しさを増しています。そのような中,患者・地域から選ばれる病院になるためには,目先の点数(加算)への対応ではなく,患者さんのための質の高い医療・ケアを総合的に選択し実践することが求められています。

このセミナーでは,そうした視点を重視して,宇都宮宏子氏,長英一郎氏がレクチャーを行います。午前中は2020年診療報酬改定への対応と具体的な選択について,午後からは改定を踏まえて特に在宅移行(入退院)支援・意思決定支援を中心に地域の看護・ケアをどうつないでいくかについて,考えていきます。

病院や地域の今後をポジティブに考えるセミナーです。皆様お誘い合わせの上,ご参加ください。遠方の方は,オンライン受講も可能です。

講演関連YouTube動画

【対談】長英一郎先生×宇都宮宏子先生
入退院支援加算っていらない?、競わせて欲しい加算とは?、経営コンサルにお願いしたいこと

プログラム(予定)

【午前(10:00~12:30):2020年診療報酬改定について】
①講演「2020年診療報酬改定への対応―患者・地域から選ばれるための具体的選択」
長英一郎先生
  • 目先の点数を取るだけではない,質の高い医療・ケアの実践こそが,患者・地域から選ばれる病院の要件になるという視点で,急性期病院看護部に関わる要点を中心に,診療報酬改定の内容を解説していただきます。
  • 今改定が病院経営や組織運営に与える影響の予測に加え,今改定の内容を踏まえ具体的にどのような選択をしていけばよいのか,2025年に向けた中期的視点も交えながら,具体的にご提示いただきます。
②質疑応答
長英一郎先生,宇都宮宏子先生
休憩(昼食) 12:30~13:30
【午後(13:30~16:00):今改定を踏まえた,よりよい在宅移行支援・意思決定支援】
③講演「地域包括ケア時代に求められる”面倒見のいい病院“って何?
―あなたの病院の看護師は,看護できていますか?」
宇都宮宏子先生(13:30~14:30)
  • 「住み慣れた地域で暮らし続け,生ききることに伴走する看護」を実現するために,院内と地域に対してどのような看護マネジメントが必要になるでしょうか。皆様の施設では,患者の笑顔に出会える看護は,できていますか。
  • 宇都宮先生から,1人ひとりの意思決定とそこに必要となる医療・看護・ケアをつなぐ視点についてお話しいただきます。特に,暮らしをつなぐ看護の実現において看護管理者に求めたいことについて,事例を交えながらご提示いただきます。
休憩 14:30~14:45
④全体ワークショップ「地域の看護・ケアをつなぐ―在宅移行支援・意思決定支援を中心に」
よりよい在宅移行支援・意思決定支援を皆で考えよう―地域の看護をつなぐために」
宇都宮宏子先生,長英一郎先生(14:45~16:00)
  • 今改定の内容を踏まえながら,いくつかのテーマを設定し,在宅移行支援・意思決定支援を中心に,これからの看護が向かうべき方向性を講師と参加者の皆様で考える時間です。
  • テーマはお申し込み時に参加者の皆様から募集させていただき,関心の高いテーマを設定させていただきます。在宅移行支援・意思決定支援や地域包括ケアにおける課題をお寄せください(例:外来における入退院支援体制の強化,地域との入退院関連カンファレンスの実施,本人の意向に伴走した連携・協働,ACPにおける大事な分岐点の見極め方,など)。

講師

宇都宮 宏子 氏
宇都宮 宏子(うつのみや・ひろこ)氏
在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス

京都大学医療技術短期大学部卒業後, 病院勤務の後,在宅ケアの世界に入る。1992年京都の訪問看護ステーションに勤務。2000年の介護保険制度創設時,ケアマネジャー・在宅サービスの管理・指導の立場で働きながら,在宅移行に向けた専門的な介入の必要性を感じ, 2002年から京都大学医学部附属病院で「退院調整看護師」として活動。2012年から現職。医療機関の在宅移行支援,地域の医療介護連携推進,在宅医療推進事業研修・コンサルテーションを中心に活動。

長 英一郎 氏
長 英一郎(おさ・えいいちろう) 氏
東日本税理士法人代表社員/公認会計士,社員税理士,医療経営士

1997年中央大学商学部会計学科卒業。定期的に病院・介護施設の見学体験を行い,クライアント病院には,最新事例と患者視点を踏まえた医療経営のアドバイスを行う。2018年から中央大学大学院講師として長ゼミを開講し,医療介護経営をテーマに院生と議論している。医療経営メールマガジンを月2回配信。趣味は海外病院視察。診療報酬請求事務能力認定試験有資格者,医療経営士1級,介護福祉経営士1級。

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