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『精神看護』公開収録

読書会 『開かれた対話と未来』

専門職はオープンダイアローグにどう関わったらよいか

このセミナーは終了いたしました。たくさんのご参加、ありがとうございました。

日時
2019年10月6日(日)13:00~17:00(12時30分開場)
会場
東京都文京区・医学書院 本社2階 会議室
会場への地図・交通案内[PDF 311KB]
定員
30名
受講料
5,000円(税込、事前振込※)※詳しくはお申し込み完了後にお送りする自動返信メールをご覧ください。
対象
新刊書籍『開かれた対話と未来――今この瞬間に他者を思いやる』をめぐって話し合いますので、当日までに通読してきてください。

このたび刊行された『開かれた対話と未来』は、「オープンダイアローグ」の理論的主導者であるセイックラ氏と、オープンダイアローグの派生型ともいえる「未来語りダイアローグ」を開発したアーンキル氏が共同執筆した著作です。
講師である斎藤環先生は、本書の翻訳作業に5年間をかけました。
多忙で知られる先生が、なぜそこまでして本書の内容を日本の読者に知らせたかったのか。
オープンダイアローグの「核心」がそこにあったからではないか――。

当日は斎藤先生とともに、「読書会」という形でその核心を探っていきたいと思います。
併せて、この話し合い自体がオープンダイアローグの具体的なワークになればと思います。

講師

斎藤 環 先生
斎藤 環(さいとう・たまき)先生
筑波大学医学医療系社会精神保健学教授

1961年岩手県生まれ。精神科医。筑波大学医学医療系社会精神保健学教授。オープンダイアローグ・ネットワークジャパン(ODNJP)共同代表。専門は思春期・青年期の精神病理学。 主な著書に『文脈病 ラカン・ベイトソン・マトゥラーナ』(青土社)、『社会的ひきこもり』(PHP新書)、『世界が土曜の夜の夢なら』(角川書店、第11回角川財団学芸賞)、『オープンダイアローグとは何か』(著訳、医学書院)、『オープンダイアローグと精神医療』(日本評論社)ほか多数。

プログラム(予定)

  • 斎藤先生が「専門職にとっての本書の読みどころ」を講義
  • 小テーマごとにグループに分かれて話し合い
  • 対話の時間

指定テキスト

開かれた対話と未来――今この瞬間に他者を思いやる』をお持ちください。当日会場にて販売も予定しております。

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