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看護教員のための教育力UPセミナー

発達障害の特性がみられる学生への理解と支援
入学から就職まで

このセミナーは終了いたしました。たくさんのご参加、ありがとうございました。

日時
2019年6月22日(土)13:00~17:00(12:30開場)
会場
東京都文京区・医学書院 本社2階 会議室
会場への地図・交通案内[PDF 311KB]
定員
60名
受講料
8,000円(税込、資料代込、事前振込
割引キャンペーン実施中です
詳しくはお申し込み完了後にお送りする自動返信メールをご覧ください。
対象
看護教員、看護管理者、発達障害に関心のある看護職

高等教育の現場で、障害のある学生はこの10年でほぼ6倍に増加し、なかでも精神障害、発達障害を抱える学生が増加傾向にあります。大学の場合、文部科学省から「個人に必要とされる合理的配慮が提供されること」が義務付けられていますが、教育界全体をみても、支援体制は構築の途上にあります。

特に発達障害、精神障害などはグレーゾーンが多く含まれ、診断書をもっていないケースもあるため、多くの看護教員が対応に疲労感、困難感を覚えています。また、卒後看護職として働いていくために、キャリア形成の目線も欠かせません。

本セミナーでは、参加者の方々の困難な事例を共有し、発達障害の困難さを理解するとともに、学校としてできる支援を考えていきます。

『看護教育』2018年10月号は、本セミナーに関連した特集企画となっております。お読みになるとセミナー内容への理解が一層深まります。ただしお持ちでない方もセミナーに参加可能です。

講師

川上 ちひろ 先生
川上 ちひろ 先生
(岐阜大学医学教育開発研究センター併任講師・看護師/保健師)

名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了。2011年より現職。NPO法人で発達障害のある子や保護者への支援をしており、対応困難な医療系学生や新人医療者への支援などが専門。著書は『自閉スペクトラム症のある子への性と関係性の教育―具体的なケースから考える思春期の支援―』『発達障害のある女の子・女性の支援―自分らしく生きるためのからだ・こころ・関係性―のサポート』(金子書房)など。

堀田 亮 先生
堀田 亮 先生
(岐阜大学保健管理センター助教・臨床心理士/公認心理師)

筑波大学大学院 人間総合科学研究科3年制博士課程ヒューマン・ケア科学専攻修了。2014年より現職。学生相談に関する実践と研究を専門としている。岐阜県発達障害者支援センターで、青年期発達障がい自立支援プログラム研究会研究員を努める。

プログラム(予定)

オープニング
  • オリエンテーション
グループワーク(1)
  • グループメンバー自己紹介
  • 「発達障害について知っていること、みなさんとの共通理解」発表
ミニレクチャー(1)
  • 発達障害の特性など基本知識の伝授(川上先生)
休憩
グループワーク(2)
  • 「困った事例ワークシート」作成・発表
ミニレクチャー(2)
  • 発達障害の特性に応じた基本的支援方法と、当事者の自己理解を育む重要性(川上先生)
  • 学校としてできることの紹介(堀田先生)

休憩

グループワーク(3)
  • 「グループワーク(2)で挙げた学生への具体的工夫」発表
エンディング
  • まとめ、アンケート

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