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ナーシングカフェ
『どもる体』発刊記念

八嶋智人×伊藤亜紗
演技する体、介助する体

このセミナーは終了いたしました。たくさんのご参加、ありがとうございました。

日時
2018年10月5日(金)19:00~21:00(18:30開場)
会場
東京都文京区・医学書院 本社2階
会場への地図・交通案内[PDF 311KB]
定員
80名
参加費
1,500円(消費税込、当日払い)

演技と介助、いったい何のつながりが? 今年6月に発行された『どもる体』で語られている「ノる」と「乗っ取られる」をキーワードに据えると、両者の意外な近さが見えてくるかもしれません。そもそも演技することも介助することも、感じやすい生身の体どうしで交感しながら、ある役割を遂行するという点では同じです。
共演者の動きに影響されつつ、どうしたら自分らしい演技ができるか――。
変転する患者の身体に翻弄されつつ、いかに自己の専門性を発揮するか――。
吃音という不思議な現象を切り口に、「コントロールのきわ」を漂う体について、おふたりと一緒に考えてみませんか。

出演者

八嶋智人
八嶋智人(やしま・のりと)
俳優

大学在学中に劇団カムカムミニキーナを主宰の松村武らと旗揚げ。以降、俳優としてさまざまな舞台、映画、ドラマ等に出演。切れのある体の動きと台詞回しは各方面で高い評価を得ている。また俳優業のみならず、ナレーター、司会者としても幅広く活躍。医療分野の番組である「チョイス@病気になったとき」(NHK Eテレ 毎週土曜 午後8時)では、レギュラーMCを務める。

伊藤 亜紗
伊藤亜紗(いとう・あさ)
『どもる体』著者

東京工業大学リベラルアーツ研究教育院・准教授。専門は美学。もともと生物学者を目指していたが,大学3年次より文転。東京大学大学院博士課程修了(文学博士)。主な著作に『ヴァレリーの芸術哲学、あるいは身体の解剖』(水声社)、『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、など。趣味は手仕事。フランス・パリにはオートクチュールのお針子さんとして1年間滞在。

プログラム

19:00~19:10
オリエンテーション
19:10~20:30
対談
20:30~21:00
質疑応答、パフォーマンス、他

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